報道関係の方へ

Jag's Kairanban-app(ジャグズ・カイランバン・アップ)は、ジャグプロジェクト合同会社が「デジタル自治」の可能性を検証するために開発し、無償公開している町内会・自治会向けのオープンソースアプリです。取材のお申し込みと資料のご請求は、下記の連絡先へお願いします。

連絡先

メール: (担当: Jag Yamamoto〈山本 釈弘〉)

実機デモ・リモート取材とも応じます。所在地は東京都江東区です。

数値・図版の引用条件は、本ページ末尾の「引用ガイド」をご覧ください。

English press page →

数字で見る Jag's Kairanban-app

記事用のファクトシートです。「どれだけの労力と費用で開発できたか」と「導入する町会側の数字」に分けています。

開発にかかった労力・費用

開発期間ベータ版(最初のテスト版)の公開まで約2週間。その後も、GitHub経由の参加者を含めて日々更新を続けています
コード規模TypeScript 約1万行
データベース変更履歴23本
開発コスト生成AIツールの有償プラン利用料(ChatGPT・Claude)。人件費を除けば、主な支出はこれだけです
実測値iPhoneの共有画面が開いても、画面の上から約42.7%は隠れない——この範囲だけで完結する導入案内を設計

導入する町会側の数字

運用費月0円〜(Cloudflare無料枠)。ただし導入・改変の担当者には生成AIツールの有償プランが事実上必要です
対応言語5言語(日本語・やさしい日本語・英語・中国語・ベトナム語)

注記: 数値・図版は出典(kairanban.jagproject.com)明記で引用できます。

代表プロフィール

Jag Yamamoto(山本 釈弘)

ジャグプロジェクト合同会社代表。現役の町会役員。日本のメディア・エンターテインメント業界で商品企画・事業運営に携わった後、現職。武蔵野美術大学非常勤講師。町内会・PTAでのIT活用について寄稿実績(BCN・2024年)。開発の経緯と失敗の記録は「AI開発の裏側」(ai-story.html)で全て公開している。

よくある質問

Q 無料で、どうやって続けるのですか。

A アプリの利用は無料で、課金の計画もありません。Jag's Kairanban-appは当社の検証プロジェクトです。当社にとっての成果は、生成AI時代の開発様式と「デジタル自治」の検証で得られる知見です。

Q 個人情報の扱いは大丈夫ですか。

A 会員データは各町会が自らのサーバー(無料枠)に置き、当社が預かることはありません。会員は町会の承認を経て参加し、会員同士が1対1で直接つながる機能は設けていません。公開前には、掲載画像33枚を文字認識で読み取り、データベースと照合して、個人情報の混入が0件であることを確かめました。

Q なぜ無償で公開するのですか。

A 町会費が地域の外へ流れ出ない仕組みは、無償のオープンソースでしか作れないと考えたからです。全国の町会・自治会が自由に使い、地域の中で維持できることを目指しています。

引用ガイド

  • 本サイトと「AI開発の裏側」の数値・図版は、出典「Jag's Kairanban-app紹介サイト(kairanban.jagproject.com)」を明記のうえ引用できます。
  • 画面写真(スクリーンショット)は、報道目的で使用できます。
  • デモ環境は架空データで動いており、画面の撮影ができます。データは24時間ごとに初期化されます。
  • そのほかの素材は、上記メールへご請求ください。